金剛筋シャツの秘密。それはスパンデックス繊維にあり!配合率に注目!

金剛筋シャツの特性として「スパンデックス繊維」の使用があります。

金剛筋シャツにしろ、他の加圧シャツには、スパンデックス繊維が使用されているものが多いです。

ちゃんとした加圧シャツの目安として「スパンデックス繊維の使用」があげられます。

でも、多くの人は、「スパンデックス繊維?」と知らない人が多いでしょう。

スパンデックス繊維とは、ポリウレタン繊維のことをいいます。
他の繊維と組み合わせて、使用します。

特徴は、伸縮性にあります。
伸びがとてもよいため、さまざまな衣服などい使用されています。

例えば、ストッキングや、水着、スラックスなど、知らずにスパンデックス繊維を使用したものを見に付けているかもしれません。

ゴムのように伸びがいいですが、実はゴム以上に伸縮性があります。
その差は、5倍以上にもなります。

伸縮性は5倍以上も優れているのに、耐久性もゴム以上あります。
更に、繊維を補足することができるので、衣服にも利用可能となっています。

ですが、デメリットがないわけではありません。
スパンデックス繊維には、数年劣化が認められます。

時間とともに繊維が傷んでいきます。

少しで長く持たせたいというのであれば、洗濯方法を考えるなどしたほうがいいかもしれません。

金剛筋シャツの洗濯方法については【金剛筋シャツの洗濯方法!〇〇を使え!】を読んで下さい。

金剛筋シャツに使用されているスパンデックス繊維には秘密が!

金剛筋シャツにも、もちろんスパンデックス繊維が使用されています。

スパンデックス繊維の表記は「ポリウレタン弾性繊維」「ボリウレタン素材」などと表示されています。
「スパンデックス繊維」と表示されているのは、あまりありません。

金剛筋シャツには、こう表示されていました。

スパンデックス繊維(20%)とあります。

そう、金剛筋シャツには20%ものスパンデックス繊維が使われているんです。
これって、結構な配合率なんです。

私は、金剛筋シャツ以外の加圧シャツを購入したことがあるんですが、そのシャツのスパンデックス繊維の使用は10%でした。

調べてみると、10%の使用が多いようです。

スパンデックス繊維を多くしようしているほど、伸縮性も大きくなり、着心地も変わってきます。

他の市販されている加圧シャツよりも、2倍のスパンデックス繊維が使用されているのが、金剛筋シャツです。

あなたも、加圧シャツに興味があるなら、素材の表示部分に注目してください。
スパンデックス繊維が何%使われているのが、加圧シャツのポイントとなります!

中には、粗悪な加圧シャツも多く市販されていますから、目安にする一つの手段でもあります。

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