加圧トレーニングは脳梗塞の恐れあり?やってはダメな人とは?

美容やダイエット効果を得ることができるのに、短時間のトレーニングで十分効果がある。
普段の生活で長時間の運動時間を確保することができない人や、
「トレーニングの効果を早く得たい!」
という人に人気を集めているのが、加圧トレーニングです。

芸能人やモデルなども取り入れているトレーニング方法であることから、幅広い年代で注目を集めています。
最近では、テレビなどでも紹介されていますので、とてもメジャーになっていますよね。

ですが、加圧トレーニングは、誰にでもおすすめできる方法というわけではありません。

加圧トレーニングには、おすすめできない人もいます。

加圧トレーニングをやってはいけない人とは、どんな人なのか?
自分は大丈夫なのか?

きちんと確認してからトレーニングを行うようにしましょう。

加圧トレーニングには危険性も?

加圧トレーニングを簡単に説明すると、脚や腕の付け根にベルトを巻いた状態で行うトレーニングです。

血流を適度に制限することにより、高い運動効果を期待することができます。その結果、成長ホルモンの分泌を促すことができるとされています。

しかし、全ての人に適しているトレーニング方法であるとは言えません。

例えば、血液疾患や心疾患があるという人、糖尿病予備軍や既に患っている人、高脂血症などです。
上記のような人が、加圧トレーニングを行った場合、脳梗塞や心筋梗塞のリスクを高める可能性があると言われています。

自覚症状が見られないという人でも、血管が弱くなっている可能性がある人には、リスクの高いトレーニング方法であると言えるでしょう。

加圧トレーニングでは、圧力をかけて血液の流れをわざと悪くさせた状態でトレーニングを行います。
適切な圧力よりも、高い圧力をかけた状態でのトレーニングとなります。

10分から15分以上の長時間の継続したトレーニングを行った場合には、血栓が出来てしまったり、皮下出血などの症状が見られる可能性も考えられます。

ハッキリと危険性を名言できなのにも理由があります。

加圧トレーニングは、高い効果を期待することが出来るトレーニング方法ではあります。
ですが、比較的新しいトレーニング方法であるため、リスクやトレーニングの効果については、まだまだ研究段階でもあります。

ですので、ハッキリとした危険性を言い切ることはできません。

加圧トレーニングのリスクを回避する方法とは?

加圧トレーニングには、危険性ばかりではありません。
正しい方法で行うと、とても効果の高いトレーニング方法でもあります。

加圧トレーニングを行うときは、専門の知識を持ったトレーナーのもとで、正しい方法で行うようにしましょう。
ジムを選ぶさいは、専門のスタッフがいるかどうかを、きちんと確認するようにします。

自宅でトレーニングを手軽に行うことが出来るように開発されたベルトもあります。
ですが、使い方を間違えてしまうと、脳梗塞や血栓が出来る原因となります。

初めて加圧トレーニングを行うという人は、自分で始めるのではなく、ジムに通って知識を得てからにしましょう。

特に自宅でトレーニングを行うという場合、トレーナーと一緒にトレーニングを行う場合と違って、無理をしてしまう可能性が高くなります。
トレーニングを行う場合には、指示に従い、適切な時間、回数を行うようにしましょう。

自宅で行う場合も、出来る限り専門の知識を持ったトレーナーの意見を聞くようにしてください。

トレーニングの途中でも、気分が悪くなったり、体調に異変が見られた場合には、トレーニングを中止し、必要に応じて医療機関に相談をすることをおすすめします。
心配な人は、加圧トレーニングを行う前に、医師に相談してから行うようにしてください。

または、一人で本格的な加圧トレーニングをする前に、加圧シャツや筋肉シャツを言われるものを利用するのもよいでしょう。
加圧シャツは、加圧トレーニングほどの無理な加圧にはなりません。

加圧トレーニングをしたいけれど、やったことがない。
ジムに通う時間はないけれど、加圧トレーニングに興味がある。

というあなたには、加圧シャツは入門編としておすすめです。
加圧シャツに関しては【金剛筋シャツの効果を徹底検証!】を読んで下さい。

加圧トレーニングは決して、危ないトレーニングではありません。
どんなトレーニングにも危険とリスクはあります。

しっかりとした知識を持って行えば、安全なトレーニング方法です。

自分にピッタリのトレーニングを見つけていきましょう。

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