腹筋とテストテロンの関係。何もしないでいると、どんどん減少する!

テストテロンという言葉を聞いたことがありますか?

筋肉や腹筋を鍛えている方なら、ご存知の方も多いはずです。

男が男らしくあるために、男性ホルモンの約9割を占めているのが、このテストテロンなのです。

男らしい肉体を作るのにも、大きな影響を与えているテストテロンについて詳しく知っておきましょう。

テストテロンとは、男性ホルモンの大部分を占めるホルモンのことを言います。

別名「モテホルモン」とも呼ばれています。

テストテロンの値が大きければ大きいほど、女性からみて性的魅力を感じるとも言われているほどのホルモンです

また、テストテロン値が高い方が、腹筋が割れやすくなる傾向があるとされています。

テストテロン値を上げるだけで、筋肉が成長するということも証明されています。

腹筋を鍛えるのならば、テストテロン値が重要になってくるということです。

しかし、テストテロンは30歳を境として減少していきます。
男性も女性もそうですが、よく「30歳を過ぎると痩せにくい」「筋肉もつきにくい」という声を耳にします。

それは体内のホルモンが減っていってしまっているからなのです。

でも、30歳を過ぎたからと言って、腹筋を鍛えることを諦める必要もありません。
減ったものは、増やせばいいんです。

でも、何も知らずに闇雲にトレーニングしても意味がありません。

テストテロン値をアップさせるためには?

テストテロンを上げる方法としてまずは、生活習慣と食生活を見直すことが必要です。

  • 喫煙はNG
  • 飲酒は適度にして深酒はしない
  • 質の良い十分な睡眠をとる
  • 亜鉛やビタミンDを摂取する(サプリメントでもよい)
  • ストレスはためない
  • 炭水化物や砂糖は控える
  • 良質な脂質(オリーブオイルや魚など)を摂るようにする
  • 適度な運動を心がける

毎日の自分の生活や食事を見直すことから始めることが、テストテロン値をアップさせるためには必要なのです。

また、肥満の人はあまりテストテロンが分泌されないということもわかっています。
このことから、肥満解消がテストテロン値アップにつながるということになります。

ただし、急激な減量は、逆にテストテロンを減らしてしまう可能性があるので、注意してください。

テストテロンを上げるには、高い負荷をかけた激しい筋トレを行うことです。
主な方法としては、腹筋や有酸素運動になります。

腹筋と一言で言っても、鍛える方法は様々です。

一番簡単なのが、ランジやスクワット、などになります。
とにかく、短時間でしっかりと激しい筋トレを行うことが、テストテロンを上げることにつながります。

いかがですか?
腹筋を鍛えることは、テストテロンアップにもつながります。
また、生活習慣や食生活の見直しも併せて行うことで、さらに効果もアップします。

男らしい肉体美を手に入れる為にも、腹筋を鍛えて、テストテロンをあげてくださいね。

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